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☔梅雨時期の身体に起きる症状は湿邪が関係しているかも🤔胃・脾経体操やってみよう‼

☔今年は梅雨がはやくないですか?私はこの時期一番調子が悪くなり、ひどくなると頭痛と胃の不調で嘔吐して何も食べれず、病院で点滴をする苦い思い出が蘇ります。

二年前に台湾に飛び漢方医『李家雄先生』に治療をしてもらい、梅雨をのりきったのが懐かしいです。下図は瀉血あとです。血が吹き出ました、、、、痛かったな。



李家雄中醫ホームページ👇

https://www.facebook.com/drleechiahsiung/

 

では湿邪についてお話しますね。湿邪とは、季節性に働くことも多いのだそうですが、身体に湿気がたまりやすく水分の排泄がうまくいかなくなる邪気の一つです。湿邪になると粘りっこく、身体が重だるくなりやすいです。いくら寝ても眠たい、疲れがとれない、胃腸の不調、むくみや頭痛、口臭、などの症状が出やすくなります。

 

湿邪はとりわけ消化機能の調子との関連性が高いと言われています。東洋医学では消化機能をみるには脾経や胃経の調子を整えることが必要だそうですよ。

 

消化機能のうち、脾は飲食物を消化してエネルギーを取り出したり、水回りなどを整える役目があり、

胃は消化されて要らなくなったものを小腸・大腸に送り届けて排泄するところまでが役目となります。

 

脾と胃は表裏一体の関係で、どっちかが調子を崩すともう片方も調子を崩すような密接な関係性にあります。

 

「湿邪」は特にそのうちの消化と水回りを役目とする「脾」に影響しやすいとされています。

脾臓は①血液中の赤血球を壊す働き ②抗体を作ったりする ③新しい血液を貯める 等の機能がありますが、東洋医学での考え方と捉え方が異なっています。

 

脾の調子がおかしくなると、食欲の感覚がおかしくなりお腹が減っているのか、満腹なのかが分からなり、身体にとって良くないものや必要のない物ばかり食べたくなったり、特に甘いものが欲しくなってくると言われています。

消化がうまくできないのに身体にとって悪循環を招いてしまします。甘いものを控え、食事の量を腹7分まで減らし消化に良いものを食すだけで脾は養えます。

臨床家・鍼灸師 若林理砂先生による湿邪チェックをしてみてください。

👇👇👇

https://marisol.hpplus.jp/article/53506/01/

目次

胃と脾を整えるってどうすればよいの?

五行の関係から肝・胆を弱め、心・小腸を養うことで胃・脾が整うとされているようですが、個人の状態によっても出る症状が異なってくるので難しいですが、、、

私の経験からこの時期は、特に汗をかくことが良いですよ。ただ貧血がある人は注意する必要があります。自覚症状がひどいときには病院受診することが一番なのですが、未病の段階で体力が残っている場合はカラダを動かし汗をだすことです。

ヨガをおすすめいたしますが、なかなか大変ですので、日常生活ではお風呂にしっかりつかってください。38度前後の半身浴でゆっくりカラダを温めて汗を流してみてください。アロマの精油を落とすのはオススメ。効能より好きな香りを選ぶのが一番。なぜならカラダが欲しているからでーす。❤(ӦvӦ。)

入浴前に胃の消化を促すために、みぞおち下部に🖐当ててみてください。胃部が膨らんでいる場合は自然な呼吸を8回行い、下にさすってください。胃がスッキリしてくると思いますが、、、、

入浴後はしっかりとストレッチとツボ押しでゆっくりお休みください。
ストレッチは、肩甲骨下角に5cm程タオルを丸めて引いて手はバンザイ・足は大の字に開き8分キープ。
自然な呼吸でカラダの力を抜いて下さい。

ツボは胃経と脾経のツボを押してみてください。(後述)

もう一つオススメは『李家雄先生の経脈操』というちょっと変わった体操です。ここでは、胃経と脾経に関わる体操を紹介しますね。


第三式胃経脈操(82歳モデル登場😁)

第四式脾経脈操

ツボ押してみよう🖕

脾経の経絡上にある消化器系の働きを改善する主要なツボ5つ紹介しますね。🖕 3秒3〜5回押してみて下さい。

脾臓は脾の働きが弱くなると食べても栄養が吸収されなく痩せていたり、あるいは食欲が落ちているために痩せています。

筋肉もつきにくく関節痛にもなりやすいです。また、消化吸収の働きが弱いので脳の栄養が養われにくく、ものを考える力も落ち、また色々な迷いによって不眠になるそうです。

①太白
②公孫
③三陰交
④陰陵泉
⑤血海

どんな食事をとれば良いの?

胃腸を温め湿気を動かす食材と、胃腸の湿気を取り利尿を促す食材を考えれば良いようです。

湿気を動かす食材は、香辛料(シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子など)、ネギ、シソ、ヨモギなどがあります。

胃腸の湿気を取り、利尿を促す食材は、豆類(さやいんげん、そら豆、枝豆など)、トウモロコシ、コーン茶などがあります。

体質もあるので身体が欲しているものを選んで食べてみて下さい。

発汗作用や利尿作用のある食材を摂って「湿邪」を対外に排出しましょう。

湿邪を悪化させる冷たいものや甘いものは控えましょう。


漢方養成指導士ロン毛メガネさんの動画👇(私は作ってないですが、、、トライしてみてください。)

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